赤ちゃんができたらまずすることとは?

産婦人科へ初めてかかるときに必要な物
産婦人科へ初めて行くときに必要なのは健康保険証と現金2万円程度です。
妊娠・出産にかかわる費用は自費だったとしても、初診料や検査項目などによっては保険が適用されますので必ず持っていくようにしましょう。

そしてかかる前に、必ず病院の診療日を確認しておくことも非常に大切です。
産婦人科の場合、診療日であっても外来や初診は受け付けておらず、予約済みの妊婦健診しか行っていないことも多々あります。特に最近は働く妊婦さんも多いので、土曜日は妊婦健診だけという病院も増えているようなので注意してください。

また、いちばん気になる初診でかかる費用は、病院によってかなり差が出てきます。
数千円ですむ病院もあれば、2万円近くかかる病院もあるため、心配なようならあらかじめ電話で問い合わせしておくと安心ですね。きちんと答えてくれないようなら正直、あまりいい病院とは言えませんので避けた方が賢明です。

ちなみに筆者がかかった病院では初診で血圧体重測定と尿検査、膣エコーで妊娠が正常かどうかを確認して3千円程度。更に支払いの際に次回検査を行うので、1万数千円必要になりますと細かく金額の説明もしてくれる、非常に親切な病院でした。
そういった良心的な病院を選ぶことも快適な妊婦生活を送るうえでとても大切なので、どうしても自分に合わないと思った場合は早いうちに病院を変えることをおすすめします。

初めての産婦人科は女性であっても緊張するものだと思いますが、実際のところそこまで敷居が高いところではありません。
これから長い間お世話になる病院ですので、気持ちを楽にして受診してください。

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  • 名前:ふみや
  • 性別:男
  • 年齢:21歳

私の名前はふみや、鳥取県に住んでいます。現在21才の大学生です。子供の頃から鳥取砂丘のすぐ近くで育ちました。大学では、経済学を専攻しています。休日に日本海沿いの海岸線をバイクで走るのが一番の楽しみです。

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