母子手帳はどこでいつもらう?ベストなタイミングは?

母子手帳をもらうベストタイミングは?
母子手帳をもらうタイミングは、ほとんどがかかっている産婦人科の医師から指示があると思います。
大体が出産予定日が確定する妊娠12週前後に医師から次回健診時までに母子手帳をもらっておくようにと言われますが、何も言われない場合は出産予定日が分かったときに聞いてみてください。

早くもらいたい気持ちはあると思いますが、焦っても母子手帳交付の申請の際に必要な書類に出産予定日などを記入しなければいけないので、出産予定日が確定するまでは待つようにしてください。

そして母子手帳は、お母さんの住民票がある自治体の役所や保健センターで交付を受けることができます。役所ならば健康課といった名前の部署で取り扱っていますが自治体によって名称は異なりますのでその場で確認してください。
もらいに行くとき、エコー写真など妊娠を証明するものは特に必要ありませんが「妊娠届」という書類をかく必要があります。このときに出産予定日や受診している病院名などを記入してください。

書類を出せば「母と子の健康バッグ」というものがもらえます。この中には母子手帳をはじめ、妊婦健診費用を助成してくれる妊婦健康診査受診票や各自治体で行っている妊婦向けサービスなどの案内が入っています。
妊婦期間中はもちろん、出産後まで必要になりますのできちんと目を通したうえで大切に保管しておいてください。

母子手帳は出産予定日が確定してから、役所にもらいに行くのがベストです。母と子の健康バッグの中に入っている様々なサービスは初めての子育てには非常に役立つものばかりですのでぜひ利用も検討してみてください。

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  • 名前:ふみや
  • 性別:男
  • 年齢:21歳

私の名前はふみや、鳥取県に住んでいます。現在21才の大学生です。子供の頃から鳥取砂丘のすぐ近くで育ちました。大学では、経済学を専攻しています。休日に日本海沿いの海岸線をバイクで走るのが一番の楽しみです。

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