妊娠したら絶対避けるべきものとは?

妊娠したらコレだけはNG!
妊婦さんがとってはいけないものの代表格としてあげられるのはアルコールとタバコですね。この2つは研究が進めば進むほど胎児に悪影響をもたらすことがわかり、かなり厳しく言われるようになりました。

特にアルコールは胎盤を素通りして直接赤ちゃんに吸収されてしまい「胎児性アルコール症候群」のリスクを急激にあげたり、流産や早産する可能性も高くなることが分かっています。
厳密にどの程度摂取すればアルコール症候群になるかはまだ解明されていないため、妊娠が分かったらできるだけアルコールの摂取を控えることがいちばんの予防策です。

また、タバコも同じく妊婦さんには御法度。タバコに含まれるニコチンや一酸化炭素は体内に入ると血管を収縮させ、一時的に血液の酸素濃度を低下させる作用があります。
赤ちゃんは胎盤からくる血液から酸素や栄養を摂取して成長しているので慢性的に栄養不足や酸欠状態となり、流産や早産、発育の遅れや低体重をもたらすと言われています。
妊娠中継続して喫煙していた妊婦さんと全く吸わなかった方を比べると低体重児の確率は2.5倍、早産は3.3倍になるという報告もあります。

アルコールにタバコは赤ちゃんにとってはまさに百害あって一利なし。
晩酌や喫煙の習慣のあるお母さんにとって、いきなりそれらを断つことはなかなか努力がいるとは思いますが、健康な赤ちゃんのためにしっかりと摂生していきましょう。
医師の中には我慢するストレスのほうが悪いから、とコップ1杯程度なら、1本ぐらいならと徐々にやめていく方法を指導する方もいますのでどうしてもつらい場合は相談してみてください。

Author

  • 名前:ふみや
  • 性別:男
  • 年齢:21歳

私の名前はふみや、鳥取県に住んでいます。現在21才の大学生です。子供の頃から鳥取砂丘のすぐ近くで育ちました。大学では、経済学を専攻しています。休日に日本海沿いの海岸線をバイクで走るのが一番の楽しみです。

検索

ページのトップへ戻る