知っておきたい腹帯の使い方と効果

腹帯の使い方と効果
腹帯は、基本的にはサラシのような帯状の長い布をお腹に巻き付けて使います。大きくなってきたお腹を支える目的で使用するので下から上へ持ち上げるように巻き、おへその上で結びます。
しかし締め付けすぎたりすると気分が悪くなるだけでなく、赤ちゃんにもあまり良くないと言われているので絞めるときは適度な力加減が必要です。
単純ながらも割と難しいため、現在では腹巻タイプやガードルタイプのようなものを利用するのがおすすめ。ひとりでも使いやすく、締め付ける加減も調整しやすいです。

腹帯を巻くと重く、大きいお腹をサポートしてくれるので腰痛の予防や改善、骨盤のズレも防いでくれます。更に冷えや衝撃からもお腹を守ってくれる、優れものです。
骨盤の広がりを抑えてくれるとも言われているので産後の体型を戻すのにもいいんだとか。実際に巻いてみるとわかりますが、お腹の重みを感じなくなるのですごく動きやすくなります。

しかし一方で締め付けすぎると妊娠高血圧症候群になる可能性もあり、使い方には注意が必要です。
お腹が頻繁に張る、痛みがある、胎動が急激に減ったなどの異常があった場合はすぐに使用を中止して、かかりつけの産婦人科へ問い合わせしてください。

この腹帯は日本独自のもので、安産祈願といった風習的な意味合いが強いのも事実です。
なので使わないからといって悪い影響があるわけではありませんが、経験者の中には確実に腰痛やそけい部の痛みが改善したという方もたくさんいらっしゃいます。
もし腰痛やお腹の重みに悩んでいるのであれば、試してみることをおすすめします。

Author

  • 名前:ふみや
  • 性別:男
  • 年齢:21歳

私の名前はふみや、鳥取県に住んでいます。現在21才の大学生です。子供の頃から鳥取砂丘のすぐ近くで育ちました。大学では、経済学を専攻しています。休日に日本海沿いの海岸線をバイクで走るのが一番の楽しみです。

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