上手に体重をコントロールするための食事法

体重を増やさない食事法はとにかく噛む!
食事制限ができない妊娠中は、何より太らないように心がけるのが大切です。そのためには食事法を少し工夫してみましょう。

いちばんおすすめなのが、よく噛むこと。人間が食事を食べ始めてから満腹を感じるまで、どんなに早くても20分はかかると言われています。しかしあまり噛まずに早食いをしてしまうとしっかり量を食べているにもかかわらず満腹と感じないので知らず知らずの内に食べ過ぎてしまうことに。
そのため、きちんとよく噛んでゆっくり食事をとることが食べ過ぎを抑えるためにはいちばん効果的な方法なのです。他にも噛むことは満腹中枢に刺激を与えるだけでなく唾液を出す作用もあるのでドライマウスや口臭、虫歯の予防にも効果があるそうです。
更に消化吸収もよくなり、栄養素を効率よく体に取り入れることができますので、早食いした時よりも栄養素は多く、カロリーの摂取は抑えることができるのです。

ですが、長年早食いの癖がついている方にはなかなかよく噛んでゆっくり食べるのは難しいですね。そんな方は、使う食材や調理法を工夫してみるといいです。
ゴボウやレンコンなどの歯応えのある食材を使ってみたり、切り方を少し大きめにすることで意識せずとも噛む回数が増えると言われています。ゴボウなどは食物繊維も豊富なので整腸作用によって便秘解消やむくみの改善も期待できますので、妊婦さんには最適な食材です。

妊娠前のように太ったからと食事制限をしたり、激しい運動ができないからこそ非常に大事な普段の食事。
産後のスタイル維持のためにもぜひ太りにくい食事のとり方を心がけてみてください。

Author

  • 名前:ふみや
  • 性別:男
  • 年齢:21歳

私の名前はふみや、鳥取県に住んでいます。現在21才の大学生です。子供の頃から鳥取砂丘のすぐ近くで育ちました。大学では、経済学を専攻しています。休日に日本海沿いの海岸線をバイクで走るのが一番の楽しみです。

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