破水してしまった場合の対処法

破水をしたら、まず病院へ
破水、と一概に言っても症状は様々で、大量に水が流れ落ちる間隔がある場合や、ちょろちょろと漏らしてしまったと錯覚するほど少量の場合まで様々です。
ただ漏らしてしまったときと決定的に違うのは、断続的に水が流れ続けることです。また、横になると勢いが多少弱くなるのも特徴ですので、覚えておいてください。

もし破水してしまったらまずは夜用の大きめのナプキンをあてて、量が多いようならば大きめのバスタオルなどを挟んで横になり、病院に連絡してください。
病院へ行くまでも後部座席で横になって、とにかく羊水が流れ出ないようにするのが最も大切です。タクシーを呼ぶのであれば、必ず破水していることを伝えたうえで利用してくださいね。
強い痛みや大量の出血を伴っている場合は必ずそれも伝え、必要であれば病院から救急車を呼ぶなどの指示がありますので、それに従ってください。心配であれば電話を繋いだままにしてもらうようお願いしてみましょう。
また、破水して病院に向かう際はおそらくそのまま出産となりますので入院に必要な物も忘れず持っていくようにしてください。

大量に破水した場合は時間との勝負になりますので、できるだけ迅速な対応が求められます。
羊水を守っている羊膜が破けて細菌が侵入しやすい状態になっているので、放置していると合併症などの危険性があり、赤ちゃんだけでなくお母さんの命に関わることもあるのです。

冷静でいるにはかなり難しい状況かもしれませんが、赤ちゃんを無事出産するためにもお母さんが気を確かに持って、対応を行っていくことが必要不可欠です。

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  • 名前:ふみや
  • 性別:男
  • 年齢:21歳

私の名前はふみや、鳥取県に住んでいます。現在21才の大学生です。子供の頃から鳥取砂丘のすぐ近くで育ちました。大学では、経済学を専攻しています。休日に日本海沿いの海岸線をバイクで走るのが一番の楽しみです。

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