これって陣痛?間隔のはかり方のポイント

陣痛の間隔をはかるなら、スマホ用アプリがおすすめ
陣痛の間隔をはかるときはメモにお腹が張った時刻と張りがおさまった時刻を延々と書き綴ります。
あまりお腹に集中し過ぎると変に張りを意識してしまうので思わず前のめりになるような強い張りを覚えたらメモする、というようにしておくとかなり正確だと思います。

お産の進みが早い方は数時間で間隔が10分から7~8分、5分へと短くなっていきますので、1時間ほど様子を見て、10分前後の間隔で強い張りを覚えるようになったら病院へ連絡しましょう。
心配なようであれば早めに病院に連絡し、張りの間隔と強さを伝えれば今までの経過と照らし合わせて指示をしてくれます。
我慢し過ぎて自宅出産になるよりは、いったん病院に帰されるくらい意識を高く持っていた方がいいと筆者が出産した主治医が言っていましたので、遠慮なく連絡をしてみてください。

そして何となく規則的にお腹が張っている気がする、と思ったときに活躍するのが陣痛の間隔をはかるためのスマホ用アプリです。ボタン一つで陣痛の継続時間や間隔をはかってくれ、大量の計測データもそのまま残しておいてくれるので、非常に便利です。
今お腹が張ったな、と思ったらボタンを押し、お腹の張りがおさまった、と思ったらもう一度押すだけなのでメモと違い記録のし忘れもしにくく、陣痛の間隔が短くなっているかどうかも一目でわかります。

筆者の場合は入院前に細々とすることがあり、お腹の張りがおさまっている間動き回っていたので、スマホで間隔を測れるアプリは非常に重宝しました。
間隔が短くなり、入院した時もアプリの画面を助産師さんに見せるだけで大体を把握してもらえたので痛みに耐えるのに集中でき、助かりました。

子宮口が開くまで陣痛に耐えている間も、ストップウォッチのように数字が増えていく画面を凝視することで多少痛みから気をそらすこともできました。
無料でダウンロードできますので、スマホをお持ちの方はぜひ活用してください。

Author

  • 名前:ふみや
  • 性別:男
  • 年齢:21歳

私の名前はふみや、鳥取県に住んでいます。現在21才の大学生です。子供の頃から鳥取砂丘のすぐ近くで育ちました。大学では、経済学を専攻しています。休日に日本海沿いの海岸線をバイクで走るのが一番の楽しみです。

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