知っておくと便利な産院までの交通手段

最近増えてきている陣痛タクシー
家族の送迎がない方は、おそらく第一候補として考えているのがタクシーを利用する方法。割と栄えた地域であれば10分もかからず迎えに来てくれるのでそこまで心配する必要はないと思います。
ですが大雪や台風など、悪天候のときはどうしても到着まで時間がかかってしまい、最悪の場合は迎車を断られてしまうこともあります。

そんな心配を解消してくれるのが、最近増えている陣痛タクシーです。民間のタクシー会社が行っている、出産を間近に控えたかたのための心強いサービスです。
普通のタクシーとは違い、事前に出産予定日や病院などを登録しておき、支払いまで済ませておきますので、いざというときに病院への道案内や支払いに時間をとられることはありません。
更に破水しても大丈夫なよう、座席には防水シートがかかっているので車内を汚す心配もなく、安心して利用できます。

事前登録を行っておくため万が一悪天候と重なってしまい、配車できないときでも陣痛タクシーを予約しておけばすぐに迎えにきてくれます。
ただ、まだ始まったばかりのサービスなので行っているタクシー会社は限られてきてしまいますので、注意してください。

他にも切迫流産や切迫早産の傾向があり、お産の進みが早いと予想される妊婦さんは民間の救急タクシーを利用するのもおすすめです。出産される病院で問い合わせてみると、選べる交通手段を案内してくれますので、聞いてみてください。
また病院まで近ければ、徒歩で行くのも考えてみてください。陣痛中は痛みでとても歩けない、というイメージですが、最初はそこまでのたうち回るような痛みではありませんし、間隔も長めなので意外に歩けるものです。
特に初産の方はお産を早めるために病院内で歩かされることもあるため、徒歩で行くと安産になりやすいというジンクスもあるようです。

しかし実際何が起こるかわからないのが出産ですので、いちばん安心して病院へ行ける交通手段を確保しておくと慌てずに済むと思います。

Author

  • 名前:ふみや
  • 性別:男
  • 年齢:21歳

私の名前はふみや、鳥取県に住んでいます。現在21才の大学生です。子供の頃から鳥取砂丘のすぐ近くで育ちました。大学では、経済学を専攻しています。休日に日本海沿いの海岸線をバイクで走るのが一番の楽しみです。

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