出産までもう少し!妊娠後期に気を付けたいこと

腰痛を軽減するなら腹帯やサポーターがおすすめ
お腹が大きくなってから起こる腰痛の原因の大半は姿勢が悪くなったことです。お腹の重みで無意識のうちに背中を反るような姿勢になり、常に腰に負担がかかることで起こります。

この腰痛を軽減するためには重たいお腹を支えてくれる腹帯やサポーターをするのが最適です。中には腰ではなく、骨盤のゆるみによる場合もあるので、骨盤サポーターもおすすめ。
これらのサポーターをすることでお腹からくる負担を軽減してくれるため、背中を反らずとも姿勢を保てるようになり、腰痛をやわらげてくれると言われています。

またむくみもある方は、ふくらはぎ用のサポーターも合わせるとより効果的です。ふくらはぎには血液を足から心臓に押し上げるためのポンプの役割もあるため、適度に刺激することで血流が改善し、むくみだけでなく腰痛にもきくそうです。
他にもぬるめのお湯にゆっくり浸かるなどして体を温めたり、ストレッチを取り入れてみるのもおすすめです。

腰痛は一度起こるとなかなか改善せず、出産後もクセになってしまうこともあります。妊娠をきっかけに腰痛持ちになってしまうこともあるので、妊娠中から対策を行っておきましょう。
即効性のある腹帯やサポーターとともにストレッチや入浴もぜひ取り入れてください。

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  • 名前:ふみや
  • 性別:男
  • 年齢:21歳

私の名前はふみや、鳥取県に住んでいます。現在21才の大学生です。子供の頃から鳥取砂丘のすぐ近くで育ちました。大学では、経済学を専攻しています。休日に日本海沿いの海岸線をバイクで走るのが一番の楽しみです。

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