後期の痛みやお腹の張りには要注意!

規則的な張りや強い痛みに気を付けて
妊娠28週を過ぎるといよいよ母体は、出産に向けて、準備を始めます。そのため、それ以前と比べるとお腹の張りを感じることが多くなると思います。
「お腹が張る」という感覚は妊娠を経験したことがない方にはなかなか判断がつきにくいものですが、ほとんどの方がおっしゃるのが「お腹が固くなる」という感じです。文字通りお腹がカチカチになり、強く張ると思わず前のめりになってしまうほどです。
妊娠初期から中期にはあまり感じなかった方でも、後期ともなれば必ずお腹が張る感じを実感できると思います。

特に胎動が激しいときやたくさん歩いたり動いた時はお腹が張りやすくなります。そんなときは座ったり横になったりして休憩をとれば、ほとんど収まります。
しかし、強い張りが1時間以上続いたり、強い痛みを伴ったりする場合はもしかしたら赤ちゃんに異変が起きているかもしれませんので、産婦人科へ連絡をしてください。
また痛みも出血がなかったとしても、1時間に5回以上お腹が張り、なおかつ間隔が少しずつ短くなってきている場合は陣痛が始まっている可能性が高いので、こちらもすぐ連絡を。

妊娠35週までの妊婦さんは早産となってしまい、低体重児などのリスクがありますので、これらの症状がある場合はできるだけ早く病院へ行くことをおすすめします。
破水してしまった場合は別ですが、早めに気づけばお産の進行を止められる可能性がありますので、とにかく迅速な対応が重要になってきます。

ここまで無事に過ごせたのだから大丈夫、と安易に決めつけず、違和感がある場合はどんな小さなことでもまずは病院へ連絡を入れましょう。
妊娠はいつ、何が起こるかわからないものですので、心配し過ぎ、ということはありません。

Author

  • 名前:ふみや
  • 性別:男
  • 年齢:21歳

私の名前はふみや、鳥取県に住んでいます。現在21才の大学生です。子供の頃から鳥取砂丘のすぐ近くで育ちました。大学では、経済学を専攻しています。休日に日本海沿いの海岸線をバイクで走るのが一番の楽しみです。

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