妊娠初期のよくあるトラブルや気を付けたいこと

食べないと気持ち悪い、眠いも実はつわりだった
つわりと言っても症状は様々で、一概に吐き気だけではありません。確かに吐き気やおう吐といった「吐きつわり」の症状が出て、食べ物を食べられなくなるという方が大半を占めています。

しかし中には全く逆で、常に何か胃に入れていないと気持ち悪くなってしまう「食べつわり」が出る方も割と多くいるようです。食べつわりの方は胃が空っぽになると、とにかく気持ち悪くなるのでとにかく食べ続けるため、体重が増えやすく、妊婦さんにはつらい症状なのです。
また、四六時中体がだるく、眠くなる「寝つわり」というのもあって、寝ても寝てもとにかく眠くて仕方がないという症状です。他にも辛党だったのが甘党になったり、酸っぱいものを異常に好むようになったりと食べ物の趣向の変化、トマトやグレープフルーツなど一つの食材に固執するという症状もよくあります。

これら、妊娠初期のあらゆる体調変化を総称してつわりと呼んでいますので、吐き気やおう吐がないからつわりではない、と決めつけないでください。
特に男性などの周囲の方は、つわりに関してよくご存じでない方が多いので寝てばかり、食べてばかりで怠けていると勘違いされるようですが、それもつわりのひとつなので責めたりせずに見守り、フォローしてあげることが大切です。

知名度が高い割には意外と深くは知られていないつわり。
症状の重い軽いを問わず、妊娠初期の女性はホルモンの急激な変化で精神的にも非常にナーバスになっていますので、周囲の理解とフォローがとても重要になってくるのです。
妊婦さん自身も変に我慢せず、はっきり体調が悪いときはついて周囲の協力を求めるようにしましょう。

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  • 名前:ふみや
  • 性別:男
  • 年齢:21歳

私の名前はふみや、鳥取県に住んでいます。現在21才の大学生です。子供の頃から鳥取砂丘のすぐ近くで育ちました。大学では、経済学を専攻しています。休日に日本海沿いの海岸線をバイクで走るのが一番の楽しみです。

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