入院中あると便利な持ち物とは?

入院中は赤ちゃん中心の生活になります
現在、ほとんどの産院ではお母さんの体調が良好ならば出産翌日、翌々日ぐらいから母子同室を行っています。退院後の育児に慣れておくための練習期間とみなされることが多く、入院しながら母乳の上げ方やミルクの作り方、沐浴の仕方などを学んでいきます。
しかしあくまで体調がよければ、なのでお母さんの体調次第では入院中一度も同室になることなく退院を迎えるケースもあります。

今回は筆者の経験から母子同室の場合の便利な持ち物をいくつかあげてみます。
・ノンカフェインのお茶・水などの飲み物
筆者特有だったのかもしれませんが、母乳をあげているせいか入院中とにかく喉が渇き、ひっきりなしに飲み物を飲んでいました。普段は余り飲み物を多く飲むタイプではなかったのですが、入院中は1日1L以上飲んでいたと思います。
病院専属の栄養士も、母乳の8割以上は水分なので作り出すためにも水分は積極的に取り入れた方がいいと指導していましたので、ぜひ多めに用意しておいてください。飲むのであれば水かお茶がおすすめ。
清涼飲料水には砂糖が大量に含まれていますのであまりおすすめできません。麦茶やブレンド茶のようなノンカフェインのものを選びましょう。

・夜食用の食べ物
こちらも入院した後に必要だったな、と思ったもの。病院の夕ご飯は大体6時前後と早め。その後翌朝の8時まで食事はないのですが、母子同室だとその間も2~3時間ごとに起きて授乳やらオムツ替えで起きているので、どうしてもお腹がすきます。
日の出を迎えるころには朝食の時間を待ちわびるほどでした。夜中、ちょっとつまめるようなクッキーやサンドタイプのバランス栄養食があるととても便利だと思います。
特に母乳育児を考えている方には鉄分が多く入っているようなものがおすすめ。母乳は血液から作られるため、貧血状態ではなかなか母乳量が増えませんので、鉄分を積極的に取り入れるといいと思います。

・大判のバスタオル
大きめのものを余分に持っていくと便利だと思います。シャワーを浴びた後だけでなく授乳の際に丸めて赤ちゃんの下に挟んで高さの調節に使ったり、寝るときの腰痛対策で腰の下に敷いたりと万能です。
生まれたての赤ちゃんは吐き戻しやすく、頻繁にシーツを汚してしまいますので1枚敷いておくととても便利でした。

・ドライヤー
病院によってあったりなかったりなので、確認してから持っていきましょう。大学病院のような大きな総合病院にはおいていないイメージです。
意外に見落としがちなので、入院準備の際にはぜひカバンに入れておいてください。

設備のあるなしによって必要な持ち物は変わってくると思いますので、病院でもらえる入院準備のための書類をまずは確認してみてください。
筆者の個人的な意見では、飲み物と食べ物は持ち込めるなら必需品と言っても過言ではありませんでした。

Author

  • 名前:ふみや
  • 性別:男
  • 年齢:21歳

私の名前はふみや、鳥取県に住んでいます。現在21才の大学生です。子供の頃から鳥取砂丘のすぐ近くで育ちました。大学では、経済学を専攻しています。休日に日本海沿いの海岸線をバイクで走るのが一番の楽しみです。

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