里帰りするのにベストなタイミングは?

里帰りは医師のアドバイス通りに
里帰りをする時期は、大抵の方は臨月を迎えるころまでにしているようです。人によっては7ヶ月頃には帰る、という方もいれば臨月を迎えるギリギリまで自宅にいるという方もいるので、自宅に残るご家族と相談し、大体の目安をつけておくといいでしょう。
ですが、正期産の時期に入ってしまうといつ陣痛が始まってもおかしくないので、36週までには里帰りしておくと安心だと思います。

しかし、これは妊娠の経過が順調な方に限定されます。医師から子宮口が開きやすい、早産の傾向があると指摘された場合はもう少し早めに帰っておいた方が無難だと思います。
特に妊娠初期からお腹が張りやすい方、張り止めの薬を服用していた方、切迫流産を経験された方はどうしても早く産まれる傾向がありますので、できるだけ早めに帰り、正期産に入るまで里帰り先のご家族に家事などをお任せし、安静にしておくことをおすすめします。。
どうしてもご自宅だと自分で家事をやらなければいけなかったりであまり休めないことが多いので、こういう時だけは、周囲に甘えてください。妊娠中の無理は産後の体力回復にまで響いてきますので、経過が順調でないのなら、とにかく静かに過ごしましょう。

そして里帰りの時期を決めたら、早めに健診を行っている病院に連絡し、妊娠の経過などを出産する病院に引き継ぐための紹介状を用意してもらってください。ほとんどの方はあらかじめどこの病院で出産するのかを伝えているとは思いますので、早めに告げておけば病院のほうで対応してくれると思います。
紹介状を用意してもらう際は病院によっては紹介状代として数千円ほど必要になる場合がありますので確認をしておくようにしてくださいね。

最低でも数か月間自宅をあけることになる里帰りは、ご自宅に残る家族、里帰り先の家族、両方の理解とサポートがあって成立します。
出産間近から産後までに無理をすると、後々まで響いてしまいますので妊婦さん自身がいちばんリラックスできる態勢を周囲の方たちで作ってあげてくださいね。

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  • 名前:ふみや
  • 性別:男
  • 年齢:21歳

私の名前はふみや、鳥取県に住んでいます。現在21才の大学生です。子供の頃から鳥取砂丘のすぐ近くで育ちました。大学では、経済学を専攻しています。休日に日本海沿いの海岸線をバイクで走るのが一番の楽しみです。

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