出産の備えて体力をつけましょう

妊娠37週以降はどんどん動きましょう
10ヶ月にも及ぶ長い妊娠生活も残り数週間。今までいたわっていた分、体は知らないうちに筋力・体力ともに衰えています。
しかし、実際のお産は数時間以上というかなりの長丁場。その間陣痛に耐え抜き、痛みが最高潮を迎えたら思いっきり踏ん張らなければなりません。
赤ちゃんをお腹で育てることも大事ですが、きちんと産むこともお母さんの大切な仕事なのです。

そのためにも、妊娠37週を過ぎたらたくさん動いてください。と言っても激しい運動はあまりよくないのでお散歩やストレッチなどで凝り固まった筋肉をほぐし、疲れにくい体を目指すのがいいと思います。
運動は陣痛を起こしやすくするとも言われていますので出産予定日を過ぎた方の中には毎日のように2~3キロ歩いていた猛者もいらっしゃるようです。
お散歩やストレッチだけでなく雑巾での床掃除やスクワット、踏み台昇降もいいとされています。下半身を意識した運動がおすすめされていますね。

ですが、いくら運動してもOKだからと無理のし過ぎはいけません。足のむくみを感じたら運動は切り上げ、横になって安静に過ごしましょう。
むくみや尿たんぱくは疲労によって出やすいので、体調や医師と相談しながら行ってください。

体力がないままだといざ出産のときに途中で体力が切れてしまい、なかなか上手に踏ん張れず赤ちゃんを押し出せず、難産になりやすくなってしまいます。場合によっては緊急帝王切開になることもあるそうです。
母親が安産タイプだったから自分も安産だと思い、運動をしなかったら思わぬ難産で本当に後悔した、という話はよく聞きます。
お産のタイプは確かに遺伝しやすいですが確実ではないので、産後の育児のためにも、体力作りはとても重要ですよ。

Author

  • 名前:ふみや
  • 性別:男
  • 年齢:21歳

私の名前はふみや、鳥取県に住んでいます。現在21才の大学生です。子供の頃から鳥取砂丘のすぐ近くで育ちました。大学では、経済学を専攻しています。休日に日本海沿いの海岸線をバイクで走るのが一番の楽しみです。

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